日本ビクターの身売り話
日本ビクターの身売り話が音楽業界に波紋を広げている。
日本ビクター傘下のビクターエンタテインメントは、サザンオールスターズ、SMAP、坂本龍一、森進一、ピンク・レディーらを抱える老舗レコード会社。系列のテイチクエンタテインメントにも吉田拓郎や和田アキ子、天童よしみといった“大御所”が所属している。
「ビクターの買収先は、サーベラスなどの外資系ファンドが有力。資本が変われば経営方針も変わる。傘下の音楽事業に影響が出るのは必至です。いずれ移籍する歌手が出てくるかもしれません」(経済紙記者)
特に注目を集めているのがSMAP。この機会に自社レーベルに移籍するのではないかといわれている。
また外資系ファンドなのか。嗚呼、日本が日本でなくなる時が来るような気がするよ。
ジャニーズ事務所の所属タレントは、それぞれ別のレコード会社と契約を結んでいる。SMAPがビクターでTOKIOはユニバーサル、V6はエイベックスだ。ところが最近は“自前”のレーベルからCDを発売するようになってきた。
「ジャニーズはKinKi Kidsのデビュー時にジャニーズ・エンタテイメントというレーベルを立ち上げました。少年隊やNEWS、期間限定ユニットの“修二と彰”などがここからCDを出しています。また、嵐のプライベートレーベルとしてジェイ・ストームを設立。今年CDデビューしたKAT―TUNのためにもレーベルを立ち上げています」(音楽業界関係者)
SMAPのCDならどのレーベルから出しても売れるだろうし……。
何処から出しても売れそうな気はするけど。SMAP万歳。
(引用:ライブドアニュース)
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